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ボーイズリーグ所属 硬式少年野球 世田谷タイガース 公式Webサイト
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世田谷タイガース(東京世田谷ボーイズ)は、ボーイズリーグ所属の少年硬式野球クラブチームです。土日祝日は専用グランドにて終日技術や体力、そしてメンタル向上に取り組んでおります。毎年、数名のOBが甲子園で活躍してます。
2017年5月30日現在、1年生〜6年生まで30名(1年生1名、2年生2名、3年生1名、4年生8名、5年生9名、6年生9名の選手が所属しています。
2016年:関東ボーイズリーグ大会優勝、選手権大会出場、東日本選抜大会三位
支部秋季大会ABアベックタイトル獲得、5年生大会優勝、4年生大会春秋優勝、、3年生以下Tボール大会春秋優勝、埼玉大会優勝
2015年:関東ボーイズリーグ大会優勝、関東大会3連覇、東日本選抜大会準優勝
支部秋季大会ABアベックタイトル獲得、5年生大会優勝、4年生大会春優勝、秋3位、3年生以下Tボール大会春秋優勝、リーグ戦準優勝、埼玉大会優勝
2014年:関東大会連覇、東日本選抜大会優勝、支部秋季大会ABアベックタイトル獲得、5年生大会優勝、4年生大会春優勝、秋準優勝、3年生以下Tボール大会秋優勝、リーグ戦優勝、埼玉大会優勝
2013年:関東大会優勝、夏全国大会ベスト8、東日本大会準V、支部大会春秋連覇
Tボール大会(春準V、秋優勝)、フレッシュボーイズ春秋連覇、ハタヤ杯準Vなど全学年を通じて優勝or準優勝の成績を収める事ができました。
2012シーズンは夏春の全国大会出場、関東大会準V、東日本選抜大会3連覇、支部大会は春秋共にABチームで優勝/準優勝、一方、5年生中心のハタヤ杯は準優勝、4年生を中心としたフレッシュボーイズ東日本大会も春は準V、秋は優勝、3年生以下のチームでは春秋連続でTボール関東大会を連覇しました。3年生以下のチームは2年連続で『負け知らず』を更新中です。
2011シーズンは関東ボーイズリーグ大会を見事に連覇、全国大会もベスト8、東京大会優勝、八王子市長旗杯優勝、そして東日本選抜大会優勝と関東はもちろん世田谷のネーミングは全国区の知名度になりました。
2010シーズンは全国大会優勝という偉業を筆頭に関東ボーイズリーグ大会優勝・第一回アンダーアーマーカップ小学校硬式クラブチーム日本一!、関東大会優勝、東日本選抜大会優勝とメジャー大会完全制覇を筆頭に、ローカル大会も負けなしの57連勝(公式戦35連勝)と圧倒的な強さをみせました。
2009シーズンの成績も、全国大会第3位、関東ボーイズリーグ大会準優勝、春・秋東京西支部大会優勝、東日本選抜大会準優勝、など比類なき強さを発揮、3年生以下の大会でもTボール関東大会制覇4回、また4年生を中心としたフレッシュボーイズ関東大会も過去1大会を除き全8大会で7回の優勝実績など低学年から常に安定した強さを誇っています。未来のレギュラー候補となる2年生〜1年生までの選手を大募集します。現在、少年軟式野球チームや他リーグチームに在籍中でももちろん未経験選手でも大歓迎です。まずは体験練習に参加お待ちしています。
もし、軟式から硬式へ切り替えをお考えのご家庭があれば、是非低学年からの入部をお勧めします。4・5年生から入部してくる選手と低学年から硬式野球の基礎を学んできた選手とではやはり差が出ます。その差とは技術的な差を指すのではなく硬球が怖いか怖くないかの唯一です。
低学年の軟式野球に物足りなさを感じている選手がおりましたら是非体験入部をお勧めします。低学年からきっちり基礎を覚える事をお勧めします。


1〜3年生だけの公式戦も春から秋にかけて毎月実施されます。小学校から本格的に硬式野球に挑戦したい女子選手も広く募集しています。


■練習場所:川崎市高津区  世田谷タイガースホームグランド(地図リンク)

野球は初めてですがついていけるでしょうか?
選手は、体力、技術力に応じて指導します。ですから、安心して練習に参加でき、体力、技術力の向上と共にレベルアップが図れます。

指導するコーチはどういう人ですか?
監督、ヘッドコーチはボランティアで長年当チームの指導を引き受けているベテランです。
コーチの中には、プロ野球OBや六大学、社会人野球で活躍した実績のあるコーチもいます。しかし当チームの指導は、チーム(組織)としてコーチングをすることにあります。野球経験豊富なコーチのアドバイスから、チーム(選手の体力や技術力)の状況にあわせたプログラムを作り、計画的に基本技術の習得から応用技術へのチャレンジを行います。また、スポーツ医科学の専門家の強力により障害予防にも努めています。このノウハウが新入団の選手にも生かされます。
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硬式ボールは、危険ですか?
スポーツには、大なり小なり危険は、つき物です。それを恐れていてはなにもできないと思います。もちろんチームでは、安全管理には十分注意をはらい選手にケガや障害がおきないよう勤めています。危険だから逃げるのではなく、危険を予測したり回避したりすることがスポーツさらには人生にも生かされると思っています。軟式は安全で硬式は危険ということはありません。サッカーもスキーもスポーツはみな同じだと思います。軟式野球は日本独自のシステムです。世界に目を向けると日本以外の国の子供は、硬式野球をしています。子供たちが目指す、高校野球、大学野球、社会人野球、プロ野球、メジャーリーグは硬式です。世界標準は硬式なのです。正しく行うことで安全に楽しむことができます。
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硬式ボールは肩を壊すといいますが?
そんなことはありません。軟式でも硬式でも正しいフオームや投球数を注意すれば壊れることはありません。しかし子供の体は、思ったより強かったり、弱かったりします。ですから、一律に制限することは難しいと思います。ここで生きるのがタイガースの育成ノウハウです。障害を怖がっては体力的に強くはなれないし、やり過ぎても故障の原因を作ってしまう。程よく強化することが理想です。先にも触れましたが、アメリカでは軟式はありません。でも、子供は野球をやっています。故障や障害の確率は、軟式も硬式も変わらないと思います。ひとついえることは、「良いフォームの習得と投球過多に注意」することです。タイガースは、このノウハウを持った数少ない少年野球チームです。
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硬式野球は厳しいと聞きますが?
厳しいというのは、個人の受ける感覚にもよって異なります。意味無くきつい練習に耐えることが厳しいことなのか。監督やコーチから大きな声で怒られて野球をやることが厳しいことなのか。ただ、長い時間をたたされて精神修行だというこが厳しいのか。人それぞれです。わがチームのいう厳しさとは、人に勝つことや、耐えることを言うのではなく、
自分に勝つことなのです。自分に与えられた課題をひとつひとつクリアし克服することが厳しさです。もちろん挨拶のできない子供には、それも教えますし危険な行為や無気力プレーに対しては叱ることもあります。社会ルールにのっとった一般的な教育も施します。しかしそれは精神修行の場ではなく野球を楽しむ場でなければなりません。野球を通して社会性、コミュニケーション、チームワーク(協調性)なども学ぶことができると思います。
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強いチームに入ると出られないのでは?
一般的にはそう感じるかも知れません。しかし強いチームは突然できるのではありません。
現在の6年生もも、小さいときから基本に忠実に指導を受けてきました。その結果今があるのです。当然新入団の選手との力の差は歴然ですが、あせらずしっかり基礎技術を身につけることでレギュラーも近いものになります。当チームは、練習は皆、平等に行います。
1年生も6年生も同じです。しかし試合は9人しか出ることができません。大会になると選手も父兄も勝つことに集中します。勝ち上がるということは試合数が一つ多くなるということです。とうぜん選手の起用も忙しくなります。このときがレギュラーへ食い込むチャンスです。いつも1回戦で負けるチームでは、このチャンスはありません。たのしくレギュラーでいられるかもしれませんが、緊張感と向上心は生まれないのではないでしょうか?「硬式野球は厳しい」のところでも触れましたが、我がチームは、他の選手と争うのではなく自分の課題に勝つことでレギュラーになれるのです。このような緊張感がスポーツのすばらしいところです。基本を学び次期レギュラーを目指しませんか?
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父母のお当番はどうなっているのでしょうか?
我がチームも父母のお当番をお願いしています。お当番の役割は、テントその他チーム備品の設営、選手の飲料水の補充。救急医療品の管理と選手の手当て、選手の体調が悪くなったときの処置、お弁当の手配などです。又、試合や遠征などでは、審判へのお茶出しやアナウンス、スコアボード対応や塁審等をお願いしています。お当番は、所属選手の人数により変わります。1日に1名を当番に当てますので、40名の選手がいれば40回に1回の割合で当番がめぐってきます。ちなみに現在は、土、日、祝日が練習日です。試合の都合で変わりますが月に8回が練習(試合)日となります。ですから2.5ヶ月に1回ぐらい、当番が回ってきます。お当番以外に練習に参加する父母が結構います。お子さんのプレーを見てあげることも楽しみの一つとお考えください。仕事が忙しい方でも当番の時にお子さんのプレーを見てあげると喜びますよ。お父さんの多くは、練習に混じりコーチのお手伝いをしたりして子供と一緒に野球を楽しんでいます。
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見学、体験入団は、随時受け付けております。
メールや電話でスケジュールを確認後、遠慮なく参加してください。
代表: 堀迄
電話: 090-6950-4799
e-mail:tsboys2014@icloud.com