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世田谷ボーイズ
 
 



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ボーイズリーグ所属 硬式少年野球 世田谷タイガース 公式Webサイト
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練習試合
対戦相手 船橋サンボーイズ
場所 船橋海浜公園
月日 10月5日(日)
  1 2 3 4 5 6 R
■ 世田谷タイガース 3 0 3 3 0 3 12
■ 船橋サンボーイズ 1 0 0 0 0 0 1
バッテリー 本塁打  
岡部-柳沢    

  1 2 3 4 5 6 R
■ 船橋サンボーイズ 2 0 1 2 1 3 9
■ 世田谷タイガース 0 0 0 1 0 2 3
バッテリー 本塁打  
長坂・若林−柳沢    
海浜公園に面した船橋サンボーイズのグランドは、潮干狩りやバードウォッチングも楽しめる自然の中で、開放的な気分に浸れる。
小学部のとなりには中学部のグランドもあり、先輩達の姿を横に見ながら練習できる野球環境は、子供をおおらかに育ててくれるはず。(こんな環境が都内に持てれば最高だ!)
秋のすがすがしい浜風にも助けてもらい、我が世田谷タイガースの子供達は、のびのびとプレイに打ち込めた。
特に見違える活躍を見せたのが、4番でエースの通織(ミチオリ)だ。自らのピッチングに酔いしれるように力みがまったくなく、自然体で投げている姿は、余裕さえ感じられる。見ていても安心感があり、守る8人も、つられて楽しそうに声を掛け合う。誰かがミスをしても、他の者がすぐにカバーする。やはり野球は、投手の善し悪しの80%で勝敗が決まる。
ボーイズリーグに飛び込み、2ヶ月間で子供達は、目を見張るほど大きく成長している。
追伸として、是非、書き忘れてはいけないのが、我がチームの2年生のチビッコボーイだ。2試合目は、負け試合の最終回であるが、一度のチャンスを与えられ、ピンチランナーで起用される。積極果敢なチビッコボーイは、大き目のリード。相手チームの投手も、いきなりの牽制を入れる。一瞬ヒヤリとさせたが、頭からベースに戻る。まさに身体を張ってのプレーは、すばらしいの一言だ。
牽制を入れられた次の初球だ。6番コウタが、センターオーバーの2ベースヒットを放ち、チビッコボーイが一挙にホームに滑り込み。わずか1分足らずの時間を一人に釘付けにしてしまった。
スター性も持ち合わせた我がチームのアイドル。これからも、間違いなく楽しませてくれるだろう。
(小林 宏)