入会案内・
入会申込書はこちら
(PDF)
兄弟チーム
世田谷ボーイズ
 
 



PDF形式の書類をご覧になるためには、Adobe Acrobat Reader(フリー)が必要です。こちらからダウンロードできます。
ボーイズリーグ所属 硬式少年野球 世田谷タイガース 公式Webサイト
   お問い合わせ   リンク  TOP
試合一覧にもどる

西支部春季大会
対戦相手 たまプラーザスネークス
場所 東京:調布
月日 2004年5月30日(日)
  1 2 3 4 - R    
■多摩プラーザスネークス 0 0 0 0 - 0    
■世田谷タイガース 0 0 5 × 5    
バッテリー 本塁打  
長坂ー野里 柳沢2ラン
 岡部3ラン 
4回コールド 

西支部大会、対戦相手は「多摩プラーザスネークス」。多摩プラーザスネークスは昨年度、公式戦、練習試合を幾度となく対戦しているが、新チームでの対戦は始めてである。
5月にしては30度を超える暑さに、選手達も試合前から少々バテ気味の様子で、声も少なく動きも今ひとつだ。多摩プラーザスネークスが先攻でプレーボールとなった。
世田谷タイガースの先発は長坂直輝(なおき6年)。立ち上がりから安定感もありリズム良く、初回に四球を1つ出すものの、3回までノーヒットピッチング。球数も33球とテンポよく投げる。一方の攻撃はというと、上位打線が全くパッとせず2回まで3者凡退で嫌なペースで試合が進む。しかし、3回裏、7番バッターの細木崇志(たかし5年)がノーアウトから出塁すると、続く8番の柳澤健太(けんた5年)が初球を鮮やかに弾き返し、センターオーバーのホームランで2点を先取する。一挙に波に乗ると、続く9番の小林航也(こうや5年)が粘って四球を選ぶと1番の若林晃弘(あきひろ5年)の初球に盗塁を決め、晃弘が三遊間ヒットで繋ぎ役に徹すると、最も信頼できる4番の岡部通織(みちおり6年)が右中間にスリーランホーマーを放ちこの回一挙5点をあげ、勝負を決定付けた。4回の守りは、この試合の初ヒットは許すものの、キャッチャーの野里浩太(こうた5年)が三盗する走者をストライク返球で見事に刺し、4回をシャットアウトでコールド勝ちを収めた。
ピッチャー長坂直輝は、4回を投げ投球数50球で6三振を奪う好投を演じ見事、西支部大会を3勝0敗で1位となり、6月20日の決勝大会へ駒を進めることが出来た。
我が世田谷タイガースは、着実に力をつけてきている手応えは見ていても感じている。しかし、もう一歩上に行くチームを目指していくには、まだまだその課題は多い。
可能性を秘めた子供達が、一回りもふた回りも大きく成長していってもらうために、さらに高い目標を見据えて『より勝てる野球チーム』に作り上げてゆきたい。
(小林 宏)