バックナンバー 投球成績 打撃成績
入会案内・
入会申込書はこちら
(PDF)
兄弟チーム
世田谷ボーイズ
 
 



PDF形式の書類をご覧になるためには、Adobe Acrobat Reader(フリー)が必要です。こちらからダウンロードできます。
ボーイズリーグ所属 硬式少年野球 世田谷タイガース 公式Webサイト
   お問い合わせ   リンク  TOP
試合一覧にもどる

練習試合
対戦相手 日高アポロズ
場所 埼玉:日高グランド
月日 2005年10月30日(日)
 1回戦 1 2 3 4 5 6 R
■ 世田谷タイガース 0 0 2 0 0 0 2
■ 日高アポロズ 1 0 0 0 1 1× 3
バッテリー 本塁打  
大島-瀬尾  ー ー 

 2回戦(4年生以下) 1 2 3 4 5 6 R
■ 日高アポロズ 5 0 0 0 1 6
■ 世田谷タイガース 1 0 0 0 0 4 5
バッテリー 本塁打  
乾→堀田-駒庭 駒庭  ー

 3回戦 1 2 3 4 5 6 R
■ 世田谷タイガース 0 1 7 2 1 6 17
■ 日高アポロズ 0 1 5 0 0 0 6
バッテリー 本塁打  
瀬尾→大村→堀→三原-駒庭→瀬尾 ー  3塁打:石川、
三原A、大島、
瀬尾 

日高ボーイズのグラウンドをお借りし、練習試合を3試合行なった。4年生以下の試合もあり、日頃の練習の成果を発揮するため、タイガース新チームメンバーがほぼ全員そろった。
【第1試合】相手チームもタイガース同様、5年生を中心とした好走守、バランスがとれたチームであり、戦前から苦戦することは大方予想していた。予想どおり、先発大島優作の力投とバックの好守備もあり、また、相手は巧みな継投と堅い内野陣により接戦、6回表が終了時、2−2であった。よって、後は、相手の攻撃を0点に抑えての引き分けか、サヨナラ負けか、という試合展開になった。結局、2死3塁、ライト前ヒットを打たれ、サヨナラ負けとなった。残念な結果ではあるが、選手達は貴重な経験を積み、今後の試合に役立てる事であろう。

ポイント1・・・ベンチワークの甘さ。最終回2死3塁の場面、内野守備位置の確認を怠った。定位置であれば、と悔やまれた。


ポイント2・・・キャッチボールの大切さ。塁間にも満たない距離を正確に投げ、捕球することが出来ていれば、展開が変わったのでは?責任は全て首脳陣にあり、日頃の練習から気をつけることが大切。

【第2試合】4年生以下の試合。入部したばかりで、硬球での試合が初めての選手も含まれていたが、全員が一生懸命プレーし楽しい試合であった。野球は、裏方の仕事も大切だが、試合に出場することにより喜び、楽しみを感じれば練習の取り組み方の違い・上達への道へと繋がり自信をつけていくものだと思う。早く上級生を脅かすような選手に成長してくれる事を望む。

【第3試合】第1、2試合連敗しているタイガース。第3試合は、勝利優先で望んだ試合であった。先発の、瀬尾晃司、無難な立ち上がりからこの試合も1点を争う展開になるかと予想したが、16−6、20安打の圧勝であった。勝利の分かれ目は、このところ監督采配がズバリ的中しているバント作戦。日頃の練習からウエイトを置いているものの、成功して当たり前である送りバントはかなりの重圧である。(余談ですが、私も現役時代は苦手でした。)しかしながら、選手達がキッチリ決めていた。スコアリングポジションへバントで送り、後はタイガースの猛攻であった。また、今回から新戦力の、3番手投手の堀隼人の好投、大村理人の好守備が光った試合であった。今後もチーム内では、一層熾烈なレギュラー争いが展開し、チーム力は日増しに強化するであろう。(中山 剛)