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東日本大会
対戦相手 1回戦:深谷クラブ(不戦勝)
準決勝:荒川ジュニアシャークス・決勝:相模原イーグルス
場所 群馬:前橋
月日 2004年9月18日(土)〜2004年9月20日(祝)
 準決勝 1 2 3 4 5 6 R
■ 荒川ジュニアシャークス 1 0 0 1 2 1 5
■ 世田谷タイガース 4 0 0 2 2 × 8
バッテリー 本塁打  
若林-瀬尾 ー  ー 

 決勝 1 2 3 4 5 6 R
■ 相模原イーグルス 2 6 0 0 - - 8
■ 世田谷タイガース 0 0 2 0 - - 2
バッテリー 本塁打  
若林・野里-瀬尾 ー  4回コールド
昨年の夏から、今のメンバーでチーム作りを続けてきて、ちょうどこの大会で1年を迎えた。
世田谷タイガースにとっては、まさに東日本大会は、昨年新たにチームを結成して初めての公式戦であり、1年間今のメンバーで戦い抜いてきた節目の大会である。振り返ると昨年は、チーム結成以来、最上級生の6年生がいない4年生と5年生中心のメンバーで戦ってきた。
6年生中心の強豪チームに痛いほど打ちのめされ、ボロボロになってこの一年間、たくさんの課題を与えられ、色々な練習方法を取り入れて弱点の克服に、地道に取り組んできた。
チーム結成当初は、公式戦に出ればコールド負けのさんざんな成績が続いたが、今年度の4月に入り、どのチームも学年入れ替えの新メンバーとなり、エースでキャプテンの長坂、主砲の岡部、守備の要となった前石垣、俊足の吉川が最上級生となり、よくチームをまとめ引っ張ってくれて、なんとか公式戦に何度か勝つまでに成長した。
今大会は残念ながら、長坂、岡部の両投手が故障でまったく投げられず、強豪「荒川ジュニアシャークス」には総力戦で勝利を収めたものの、決勝戦は絶対的な力を持つ「相模原イーグルス」にまったく歯がたたず、4回5点差のコールド負けを喫してしまった。おそらく、今大会、最も悔しい思いをしたのは、今までチームの大黒柱で引っ張ってきた長坂と岡部が故障で力を発揮できなかったことであろう。しかし、この悔しさを糧にして、二人の6年生はこれから大きく飛躍するに違いない。頑張れ、長坂と岡部よ!!!世田谷タイガースは、また次の大会に向けて、多くの課題を克服し、子供達と共に一段と強いチームに育て上げていく。5年生以下の子供達も本当にこの一年間、頑張り抜いてきた。徐々にではあるが逞しく成長していることは確かである。これからは、6年生という「良き手本」がいるうちに5年生以下の選手達は、多くのプレーを自分の頭で考え、失敗を恐れない攻撃的な姿勢でベースボールに取り組んでほしいと思っている。(小林 宏)