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ボーイズリーグ所属 硬式少年野球 世田谷タイガース 公式Webサイト
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東東京大会
対戦相手 ダイヤモンドボーイズ
場所 東京:板橋
月日 2004年10月24日(日)
  1 2 3 4 5 6 R    
■世田谷タイガース 0 0 0 0 1 3 4    
■ダイヤモンドボーイズ 0 1 0 0 0 0 1    
バッテリー 本塁打  
若林ー瀬尾

東東京大会の1回戦は、東京板橋区の戸田橋硬式グランドで「ダイヤモンドボーイズ」と対戦した。我が世田谷タイガースは、今大会より来年度を想定して5年生以下のメンバーで試合に臨んだ。
ボーイズリーグでは、6年生は来年の3月まで出場可能であるが、我がチームは、いままで全て6年生の力に頼ってきた感があり、5年生以下が思ったより技術的にも精神的にも成長していないこともあり、思い切って来年度の体制とした。
6年生には、勉強の事や、これからの中学野球の選択などを考えてこの時期にじっくりと、親と共に子供のこれからについて考えてもらいたいと思っている。
我が子に対する充分な親の理解と、野球だけでなく、学校や塾でもそうであるが、子供達の性格や能力を充分に理解し、発揮できる良き指導者との出逢いがあれば、必ず子供達は大きく成長すると自負している。その意味でも、今の6年生が世田谷タイガースで経験したことを胸を張って、自信を持って自分達でまた一歩スケールの大きい事にチャレンジしていってもらいたいと願っている。
さて試合は、投手戦となったが、2回裏、エラーとパスボールで1点を先取され、我が世田谷タイガースもチャンスは作るもののなかなかタイムリーが出ず、苦しい展開が続いた。しかし若林晃弘(5年生)の粘り強いピッチングもあり、5回表、四球と盗塁で1死3塁のチャンスに田畑駿人(5年生)が2ストライクと追い込まれながらもセンターに犠飛を放ち、同点に追いつくと6回に相手エラーが続出し、4対1で辛くも逃げ切ることが出来た。
勝因は、若林の粘り強いピッチングに尽きるが、新メンバーで編成を組んでの初めての大会で、田畑が粘り強いバッティングをしてくれた事は、これからの戦力アップには欠かせない大きな力となった。
いつも、怒られながらも黙々と真面目に打ち込んでいる努力が、大舞台でチームを救ってくれた田畑の成果は、チームの一体感を益々アップさせてくれた。
田畑よ、この成果を自分の大きな自信としてこれからも、今まで同様、一生懸命に好きな野球に打ち込んでもらいたい!あっぱれ!田畑・・・頑張れ!田畑・・・
(小林 宏)