入会案内・
入会申込書はこちら
(PDF)
兄弟チーム
世田谷ボーイズ
 
 



PDF形式の書類をご覧になるためには、Adobe Acrobat Reader(フリー)が必要です。こちらからダウンロードできます。
ボーイズリーグ所属 硬式少年野球 世田谷タイガース 公式Webサイト
   お問い合わせ   リンク  TOP
試合一覧にもどる

神奈川大会&東京東支部大会
対戦相手 神奈川大会 準決勝:たまプラーザスネークス
   〃      決勝:相模原イーグルス
東京東支部大会:荒川ジュニアシャークス
場所 神奈川:川崎
東京  :板橋
月日 2004年11月6日(土)〜2004年11月7日(日)
 神奈川大会準決勝 1 2 3 4 5 6 R
■ たまプラーザスネークス 0 0 1 2 2 1 6
■ 世田谷タイガース 3 0 0 1 0 3 7
バッテリー 本塁打  
柳沢・若林-瀬尾  ー サヨナラ勝ち 

 神奈川大会決勝 1 2 3 4 5 6 R
■ 世田谷タイガース 0 1 0 0 1
■ 相模原イーグルス 5 3 1 × 9
バッテリー 本塁打  
野里・細木・鶴見-
駒庭・瀬尾
 ー 4回コールド

 東京東支部大会決勝 1 2 3 4 5 6 R
■ 荒川ジュニアシャークス 1 7 0 3 13
■ 世田谷タイガース 0 0 0 0 0
バッテリー 本塁打  
若林−瀬尾 ー  4回コールド
11月6日(土)に神奈川大会の準決勝と決勝、そして翌日の7日(日)に東京東支部大会の決勝戦を行った。結果はご覧の通り、強豪「相模原イーグルス」と「荒川ジュニアシャークス」には、まったく歯がたたず、完敗を喫した。敗因をひとことで言うならば「1球に対する集中力の違い」ではないか。
攻撃面では、隙あらば次の塁を狙っていく貪欲さ、守備面では確実に一つのアウトを積み重ね、大量点を許さない事。そして一人一人が自らアウトにしに行くという積極性の違いが、大きな差となって表れてしまった。
我が世田谷タイガースは、『走・攻・守』の一つ一つのプレーに集中し、とにかく前へ出ていく貪欲さを試合に出していくことが、これから更に強くなるための大きな課題なのである。
練習では、基本に忠実に出来ていると思っていたプレーが、いざ大会になると、ミスを恐れ、一歩前に、身体も気持ちも出て行かない。恐らく子供達には常日頃、練習で教えている一つ一つの基本プレーが、実は理解されずに消化不良になっているのではないかと、ここ数試合を見て、感じている。
大敗の中での収穫もあった。4年生でここ数試合、セカンドで途中出場している芳澤慶喜(けいき)である。内外野に鋭い打球を打たれている試合展開が多い中、無心で基本通りに、一歩前へ出て正面でアウトを確実に処理し、試合の流れを食い止めているプレーは、チャンスの与え甲斐がある。
慶喜よ、アッパレである!!
さて、「当たり前の事を当たり前のようにやる」ことが、いかに難しいことなのか!?
そして、子供達一人一人の強みを伸ばしながらチームとしての弱点をいかに穴埋めしていくか・・・
まだ今年の大会は続くが、来季のためにも多くの課題をきちんと優先順位を付けて整理し、一つ一つ地道に克服していく必要があると感じた。
何はともあれ、強豪「相模原イーグルス」と「荒川ジュニアシャークス」には、一度たりとも手を抜かず、対戦して頂いている姿勢に、いつもながら感謝している。(小林 宏)