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板橋区長杯
対戦相手 相模原イーグルス
場所 東京:大田
月日 2004年11月14日(日)
  1 2 3 4 5 6 R    
■相模原イーグルス 3 5 4 0 12    
■世田谷タイガース 0 0 0 4 4    
バッテリー 本塁打  
若林→細木ー瀬尾→駒庭 4回コールド

強豪「相模原イーグルス」相手にまたしても、完敗である。圧倒的な強さには、全ての面で太刀打ち出来ないのが実態である。試合はワンサイドの展開で、4回規定でコールド負けとなったが、最後の攻撃では、若林晃弘からの3塁打を皮切りに、餘田暁彦の2点タイムリーツーベースが出て、打線がなんとか繋がったことは、チームとしての収穫であった。
個人的には、久々の先発出場を果たした
6年生キャプテンの長坂直樹がチームをよくまとめ、守備面で孤軍奮闘した。さすがキャプテンであり、6年生の中心選手である。新チーム結成のため、ほとんど出場する機会がない毎日が続いていたが、黙々と今でも、後輩のためにチームを支え続けている姿は、ただただ頭が下がる。
剥離骨折で、思うようにプレーが出来ず、この数ヶ月は、辛抱しなければならない毎日が続いていたが、ひた向きに練習に取り組み、一言も文句を言わず、頑張っている様子は、小学
6年生とは思えないほど、立派に、そしてスケールの大きい人間に成長している。
直樹よ!本当にこの一年間、チームのため、そして自分のために、本当に頑張ってくれてありがとう!!また、立派な直樹の姿勢を下支えしているのが、ほかならぬ父親のひた向きさがあることを忘れてはならない。時間があれば、チームのため車を出したり、ボール拾いをするなど、他の子供達への惜しみない協力が、今も続いている。直樹よ! 立派な父親の存在も忘れることなく、より大きな人間に成長してほしい。
今は直樹にはわからなくても、きっと大人になったとき、その父親の存在感の大きさに感謝するに違いない。
(小林 宏)