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世田谷ボーイズ
 
 



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春季大会予選決勝
対戦相手 荒川ジュニアシャークス戦
場所 東京:江戸川
月日 2005年3月13日(日)
  1 2 3 4 5 6 R    
■世田谷タイガース 0 3 2 0 0 1 6    
■ダイヤモンドボーイズ 3 1 1 4 0 × 9    
バッテリー 本塁打  
若林ー藤岡 柳沢 2塁打:藤岡
決勝戦は、昨年散々叩きのめされた強敵荒川ジュニアシャークス。グランドコンディション不良で2週間順延になった試合は、6−9での敗戦であったがこの試合にかける意気込みは、充分であった。その理由のひとつは、兄弟チーム世田谷ボーイズ(中学部)が全国大会出場を決め、ぜひ兄弟出場を果たしたいという思いと、5年生以下のタイガースは、6年生チームと試合をすることが今年度、最後となりしばらくは上級生の胸を借りることができない。いわば恩返しの意味での全国大会出場の壁になるという気持ちがあった。試合は、1回裏から動いた。フォアボールとエラーから1内野安打で3点を献上。2回表、鶴見拓磨の安打を口火に3点を取り返す。その裏1点を取られ、3回に2点を奪い逆転するが、その裏に追いつかれる。試合は、まさにシーソーゲームとなったが、勝敗を決したのは、4回裏、エラーをきっかけに4点を献上。選手が決勝を意識して緊張したせいか両チームともエラーが絡んだ得点が多かったが試合を決めたのは、荒川3番夏田のみごとな満塁レフト線3塁打であった。
敗戦はしたもののタイガースはこの試合で大きな収穫を得た。一番の収穫は、4点差に離れた後の苦しい場面を踏ん張りコールドゲームにしなかったこと。最後まで強敵に喰らいつき、最終回に放った柳沢健太の豪快なホームラン。この大会を振り返っての収穫はエース若林晃弘のスピード、制球力が安定したこと。若林、鶴見、柳沢の主軸打者が本領を発揮してきたこと。藤岡、菅野、呉の新戦力と4年生の成長がチーム力を上げたことなど多くの期待できる材料があり新年度に望む体勢は整ったと感じる。最後に、荒川ジュニアシャークスの皆さん全国大会出場おめでとうございます。東京代表としてレベルの高いところを見せ付けてきてください。(若林憲一)