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東京西支部・神奈川県支部合同春季春季大会・決勝
対戦相手 相模原イーグルス戦
場所 東京:多摩市
月日 2005年4月10日(日)
  1 2 3 4 5 6 R    
■世田谷タイガース 2 2 8 1 - 13    
■相模原イーグルス 2 0 0 0 - - 2    
バッテリー 本塁打  
若林ー藤岡 若林  2塁打:鶴見
決勝戦の相手は、昨年度と同じ相模原イーグルスで結果は昨年に続きタイガースが
2年連続の優勝であった。しかしイーグルスは、昨年のこの大会以外では完膚なきまで徹底的に打ちのめされた相手である。
メンバーは入れ替わっても、関東最強の称号は、しっかり受け継がれており、
今年もよきライバルとして幾度も顔を合わせることになりそうだ。
勝敗は別として、お互いの選手が成長する姿を見るのは本当に楽しい。これからも両チームの選手同士が切磋琢磨して、更に成長してくれることを願う。
さて、試合の状況だが、初回、先頭打者細木崇志が相手エラーで出塁すると、2番小林航也の送りバントが成功し3番若林晃弘が左中間を破るホームランを放ち2点を先取。しかしその裏イーグルスは、3連打で同点にする。
2回のタイガースは、2四球を足がかりに細木の2点タイムリーで再びリードした。勝敗の分かれ目は、その裏のイーグルスの攻撃中に起きた。イーグルス2アウト1、3塁の攻撃でライト前にヒット性の難しいあたりが飛んだが、これをライトの小林が超ファインプレーで救った。今年の小林は、守備力、攻撃力ともに成長し楽しみな存在である。このプレーを境に、試合の流れは一気にタイガースに傾いた。3回は、打者13人、8安打の集中攻撃で8点をとった。一方、先発若林は、8安打を打たれるが要所を閉め、見方のファインプレーにも助けられ強打のイーグルス打線を2失点に
抑えた。試合途中まではどちらのチームが勝ってもおかしくなかった展開であったが、攻守がかみ合ったタイガースが4回コールドで優勝旗を手にすることができた。
本大会を振り返ると1番細木の出塁率の高さが目を引く。
2番に入った、呉清広、小林も難しい2番打者として2犠打成功と4割以上の打率を残した。クリーンアップはどこにも負けないほどの破壊力を誇り若林、柳沢、鶴見の3選手で22打数14安打、2本塁打、2三塁打、1ニ塁打とチャンスに強いところを見せた。
下位打線も3試合で15得点と、どこからでも点が取れる重量打線が出来上がり攻守にバランスのとれたチームに成長したたことを感じた。(若林憲一)