入会案内・
入会申込書はこちら
(PDF)
兄弟チーム
世田谷ボーイズ
 
 



PDF形式の書類をご覧になるためには、Adobe Acrobat Reader(フリー)が必要です。こちらからダウンロードできます。
ボーイズリーグ所属 硬式少年野球 世田谷タイガース 公式Webサイト
   お問い合わせ   リンク  TOP
試合一覧にもどる

練習試合
対戦相手 ダイヤモンドボーイズ
場所 東京:江戸川
月日 2005年4月24日(日)
 1試合目 1 2 3 4 5 6 R
■ 世田谷タイガース 3 14 5 3 25
■ ダイヤモンドボーイズ 1 0 0 0 1
バッテリー 本塁打  
Jローグ-駒庭 大久保 3塁打:小林航  2塁打:駒庭、Jローグ

 2試合目 1 2 3 4 5 6 R
■ ダイヤモンドボーイズ 1 0 0 0 1 0 2
■ 世田谷タイガース 0 4 0 2 0 × 6
バッテリー 本塁打  
瀬尾-駒庭 2塁打:瀬尾

第1試合の1回、大久保・乾が四球を選び1・2塁のチャンス。3番瀬尾はセンターフライに倒れたが、4番の駒庭がライト前ヒットを放ち満塁とする。2死後大聖のサードゴロを3塁手がトンネルし、2者が生還。なおも、続くローグがセカンド後方に落ちるヒットを放ち3点目を奪う。その裏ダイヤモンドにツーベースヒット、バント、犠牲フライで1点を返される。続く2回はビッグイニングとなった。11本のヒットと四球、相手のミスに付け込み、打者2順の猛攻で14点を奪う。その裏死球とヒットで1死1・2塁のピンチになるが、後続を抑えて0点。3回の攻撃も留まることなく、1死から6連打で5点。その裏はローグが簡単に3者凡退に抑える。4回はこの回トップの大久保がセンター横を痛烈に抜けるホームランを放つ。その後、小林航也のスリーベースヒットなどで3点を追加。最終回も四球でランナーを出すが、0点に抑え、終わってみれば、25−1の大勝に終わった。
続く第2試合。先攻のダイヤモンドに2本のヒットで1点を先取される。タイガースも第1試合の勢いのまま初回から得点を挙げたいが、ダイヤモンドの6年生ピッチャーに阻まれる。四球でランナーを出し、盗塁とパスボールでランナーを3塁には進めるが、得点にはならない。しかし、最近自信を持ち出した彼らはそんなことで気落ちをしない。続く2回のダイヤモンドの攻撃を簡単に3者凡退で抑えると、その裏、瀬尾のツーベースヒットを足がかりに、四球、2本のヒット、相手のエラーで4点を挙げる。その後タイガース2点、ダイヤモンド1点を入れ、第2試合も6−2で勝利した。
この日の2試合は、勝利したことも良いことだが、何よりも全員が試合に集中していたことが印象に残る。それは、全員がヒットを打ち、数ある守備機会でエラーが1つだけだったことが物語っている。5年生以下がこのような試合を経験し、自信を持つことにより、6年生を脅かす存在になることによって、より強い世田谷タイガースになることを願っている。
(大聖)