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第36回日本少年野球選手権大坂大会・東京代表決定戦
対戦相手 荒川ジュニアシャークス戦
場所 東京:江戸川
月日 2005年6月19日(日)
  1 2 3 4 5 6 R    
■荒川ジュニアシャークス 1 0 0 0 - 1    
■世田谷タイガース 0 0 10 × - - 10    
バッテリー 本塁打  
若林ー藤岡 -  2塁打:瀬尾

8月2日から始まるボーズリーグのビッグイベント全国選手権大会東京都代表決定決勝戦の相手は、昨年の同大会、今年の春季大会(3月)の決勝戦で敗戦している荒川ジュニアシャークスだ。シャークスは、4月以降メンバーが入れ替わっているが、タイガースのレギュラーの多くは、1学年上のシャークスに散々な目にあっているだけに気持ちを抜くことは許されない。この日もベストメンバーで対戦する。
試合は、初回安打と失策から早々に1点を献上したがその後は、落ち着いた展開で、打線も一廻りを迎えた3回裏の攻撃は、瀬尾晃司の右前安打をきっかけに打者1順の猛攻で、一挙10点を取り4回コールドで勝利。3回の攻撃は、若林晃弘、瀬尾晃司が共に1イニングに2安打を記録。先発の若林は、スピード、コントロールとも、申し分なく4回1被安打、7奪三振と絶好調だった。この勝利で全国大会出場を果たしたタイガースは、、平成16年春季大会以来の大阪全国大会に望む。今回の目標は、まず全国大会1勝を目指す。最近のタイガースは、一時の弱小チームのイメージはなく選手も26名に増え、最近では5年生レギュラーの瀬尾晃司、三原裕也が6年生に負けじ劣らずの活躍を見せ、同じ5年生芳沢慶喜も代打の切り札にまで成長した。
また、新入団の5年生にも優秀な選手が多く、活気に満ち溢れている。この勢いで全国大会に出場し実績を積むことで、次の世代もきっと強いチームに成長できると信じている。関東ボーイズリーグ大会優勝の実績と東京都代表チームとして恥じないようチーム一丸となり全力で全国大会を戦い抜こう。(若林憲一)