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横浜市長旗杯・1回戦
対戦相手 横須賀ボーイズ
場所 川崎:日本ハムグランド
月日 2005年9月15日(土)
  1 2 3 4 5 6 R    
■横須賀ボーイズ 0 0 1 0 - 1    
■世田谷タイガース 1 0 3 6    
バッテリー 本塁打  
大島→三原
ー瀬尾
2塁打:三原、
3塁打瀬尾、大島

新チーム初の公式戦。第7回横浜市長杯一回戦を日本ハムグラウンドで行なった。この大会は、関東地区強豪8チームトーナメントにより優勝を争う大会であり、タイガースにとっても『祈願全国制覇』に向けて大切な一歩である。一回戦の相手は、6年生を中心とした横須賀ボーイズ、父兄を含め緊張感高まる中、先発投手の大役を任されたのは、大島優作、初回、2死から左翼前ヒットを打たれたが、落ち着いた牽制球により相手ランナーを刺し無難な立ち上がりであった。投手がしっかり抑えれば後は、強力打線を誇るタイガース、すかさずその裏、二死を取られたものの、3番瀬尾晃司の目の覚めるような左中間オーバーの三塁打、4番大島優作の右翼オーバーの二塁打で1点先取。
しかし3回表、敵失もあり同点にされたが、その裏、二死から2番芳澤慶喜・3番瀬尾晃司・4番大島優作・5番三原裕也の連打により4−1と引き離す。4回裏には、9番大久保聖人・1番石川雄貴の絶妙なバントが追加点の原動力になり結局6−1、コールドゲームで初戦を飾った。

【ポイント1】3回表、同点無死1塁の場面、牽制暴投を見事な中継プレーで刺した事。「無死3塁と一死ランナーなしとでは、全く違う展開になっていたのではないかと思う。」
【ポイント2】2回表、同点にされた場面、チーム一丸となり、声が良く出ていた事。エラーした選手への激励の言葉、「ドンマイ、ドンマイ、気にするな!」「打って返せばいいんだー!」など、チームとして素晴らしい掛け声だった。

次は準決勝、強豪相模原イーグルスと対戦、挑戦者魂でチーム一丸となり悔いのない試合にしたい。(中山 剛)