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東京東支部大会
対戦相手 準決勝:ダイヤモンドボーイズ、決勝:荒川ジュニアシャークス
場所 準決勝:江戸川グランド、決勝:大井グランド
月日 2005年11月3日(祝)〜11月6日(日)
 準決勝 1 2 3 4 5 6 R
■ 世田谷タイガース 3 9 7 3 - - 22
■ ダイヤモンドボーイズ 0 4 0 0 - - 4
バッテリー 本塁打  
大島→堀-瀬尾  ー 2塁打:三原、3塁打:駒庭 

 決勝 1 2 3 4 5 6 R
■ 世田谷タイガース 2 0 2 0 0 2 6
■ 荒川ジュニアシャークス 0 1 0 0 1 0 2
バッテリー 本塁打  
三原→堀-瀬尾  ー

 練習試合(4年生以下) 1 2 3 4 5 6 R
■ 荒川ジュニアシャークス 2 0 2 1 0 5
■ 世田谷タイガース 2 0 0 0 0 1 3
バッテリー 本塁打  
堀田→乾→小林-大久保→大聖 ー 

 練習試合 1 2 3 4 5 6 R
■ 荒川ジュニアシャークス 3 5 0 0 0 0 8
■ 世田谷タイガース 4 15 1 0 2 × 22
バッテリー 本塁打  
大島→堀→-瀬尾→駒庭→若林 若林  3塁打:中山、
2塁打:芳澤、 大島、堀A 

東支部秋季大会初戦、『ダイヤモンドボーイズ』と対戦した。両チーム午前中、バッティング・守備練習を行い、午後からの試合に備えた。相手の練習風景を見学し、感じたことは、体が大きく打球の飛距離・投手の球の速さに驚いた。また、監督が試合前、選手の「やる気」を促すため、冗談などを交えながら選手全員を良く誉めていたことが印象的であった。
13:00プレーボール、『タイガース』の先頭打者、石川雄貴のセンター前ヒットに始まり、足を絡ませての3点先取。その後、投手陣の踏ん張りにより勝利することが出来た。しかし、「サインの見落とし」、試合中にも関わらず「選手同士の私語」、明らかに「試合に集中していない選手」などが散見された。強いチーム(心・技・体)を目指すのであれば、首脳陣はこのような点も含め、育成する事を心がけなければいけないと感じた試合であった。                      

東支部秋季大会決勝・4年生以下・練習試合を大井Gにて行なった。対戦相手は、前回、『ダイヤモンドボーイズ』に接線勝利した、『荒川ジュニアシャークス』である
【決勝戦】『タイガース』は、新チーム結成から初のタイトルを獲得するために、絶対落とせない一戦である。タイガースは、初回、四球・エラーを絡ませ2点先取。その後、満塁のチャンスなど、得点圏に走者を置くものの、なかなか得点出来ない状況であった。4回を終了した時点で、相手エラーなどがあり4−1でリードしているものの、流れは相手ペースであった。が、強力打線の援護を待ち奮闘した三原裕也の好投と、内野陣の堅守、エラー・判断ミスはあったものの相手チームの流れを断った外野、中山翼・大島優作のファインプレー、2安打の大聖直也、毎回キッチリ抑えたリリーフ堀隼人の好投などにより、結果、6−3の勝利を収めた。初優勝、おめでとう!どのような試合展開でも、勝利は自信に繋がる。選手諸君!いつもみんなを応援・支えてくれている、関係者・保護者への感謝の気持ちを大切に!
【4年生以下】今回で2試合目、前回は、『日高アポロズ』に最終回の追い上げ虚しく敗退したため、今回、『荒川ジュニアシャークス』には勝利する気持ちで望んだ一戦だ。初回、相手に2点を先取されたが、その裏、小林慶馬のタイムリーヒットにより同点。その後、堀田泰冶が好投、投手戦の展開となった。結果、3−5と惜敗だったが、乾将太朗の好リリーフ、小黒真輝、1年生堀亮人の好守備、と収穫のある試合であった。次回は必ず勝利するぞ!その為には、素振り・ランニングなど、日頃の練習を欠かさずに。
【練習試合】初回・2回と相手猛打が爆発、8点を奪われるも、『タイガース』も負けじと打者三巡する長打攻勢により大量リード。高野監督の配慮もあり、登録選手全員が試合に参加出来た。最終回には、6年生若林晃弘の特別参加、凡打すれば堀田泰冶の初打席に回らないという、ある意味ではもの凄くプレッシャーのかかる打席である。しかし、動じることなく、ライトオーバーの目の覚めるホームラン。さすが貫禄のある素晴らしいバッティングであった。 (中山 剛